食のバリアフリー

先日、食物アレルギーに対応した商品を専門に販売するネットショップを見つけました。

食物アレルギーがあると外食が容易ではありません。アレルギー食材を避けて食べれば良いと思われがちですが、そんな単純な話ではないようです。アレルギー反応の程度によっては、アレルギー物質を調理した調理器具を用いて作られた料理を摂取しただけでも、アレルギー症状が出てしまうそうです。
また、子供にアレルギーがあると毎日のメニューにも困ります。中には、肉類全般に対してアレルギーがある子もいるようで、その子が食べられる肉は、ウサギやワニだそうです。

また、子供だって「みんなが食べてるものを何で自分だけ食べられないのか?」と落ち込んでしまうでしょうし、そんな子供に我慢させるのも納得させるのも親としては辛いことだと思います。学校給食が食べられない子もいるそうです。

私も子供たちも食物アレルギーはないのですが、私の姉の娘は卵にアレルギーがあります。アレルギー症状は軽度で、最近は落ち着いてきたようで、少しは食べられるようになりました。ケーキやクッキー、アイスクリームなど、子供の大好きな食べ物を我慢しなければならなかった時期は可愛そうでした。

最近はレストランにもアレルギー対応メニューがあったり、学校給食にも別メニューがあったりと、食のバリアフリーは徐々に広がっています。食物アレルギーという辛い症状を持つ人でも、もっと食を楽しめる世の中になることを心から望みます。

政治ニュース

最近にぎわっている政治のニュースに日本は終わりだなと思いました。

国民の意見を尊重しない総理大臣だし、支持率が下がって当然です。

しかし、逆の立場になると一人一人の意見を聞いてたら、この先日本はもっと悪くなってしまうのだろうと考えました。所詮、日本はアメリカの犬だし、憲法うなんてあってないようなもので、憲法ごときで日本が変わるなら当の昔に変わっていてもおかしくはないんじゃないかとか、憲法の改正よりも、少子化、高齢化に対する、目先のことから改善していくべきなんじゃないかなと不思議に思いました。

わざわざ難しい改善できないものから手を出すのではなく、手前のもっと簡単なものから改善していくほうがいいと考えました。

政治家もあんなに人数がいて、いったい何をしているのか疑問です。

あれで他より給料が高くもらえるなら誰だって政治家になりたいし、そもそも政治家の子供じゃないと政治家になれない日本はもうどうにもならないと感じます。はじまる前から終わっているようなものです。

これからの日本はどうなっていくのかとても不安ですが、心配したところでどうにもならないので、時の流れに身を任せて生きていきます。戦争が起こらないことを願っています。

日本を意識してほしいです

オリンピックのボランティアのユニフォームが発表されて、たいへん不評だと報道されています。私も見た感じ、「韓国か」と思ってしまいました。というのも、青の面セキがあまりにも多いからです。やはり、日本は白と赤の方がいいのではないでしょうか。日本人の好きな色の組み合わせもあるので、そこが、一番だと思います。

また、なんだかディズニーランドのようなお帽子も寂しいです。日本を意識した、烏帽子のようなものの方がいいし、着物のイメージの方が外人は喜ぶと思います。忍者のようなユニフォームでもいいですよね。

オリンピックで、若い人が、自分の街に来た外国の方に、英語で案内できるような日本になるといいです。まだ、5年もあるのでできると思います。できたら、簡単な、イタリア語、スペイン語、フランス語、スワヒリ語、中国語、韓国語など、学校でも週に1時間ぐらい教えていただけると、即戦力として使えるのではないでしょうか。子供のためだし、将来の国の力も増すでしょう。

やはり、教育です。ごみを散らかさないのも教育だし、横断歩道以外でも道路を渡らないのも教育です。恥ずかしながら、親はできていないのにもかかわらず、子供はきちっと、横断歩道を渡ります。

時間を見つけて読書

習い事に行く前の時間を使って、図書館に立ち寄りました。最近は読書をする時間がめっきり減っている一方で、興味のある本を次々と買ってしまうので、「積ん読」の状態を何とかしたかったのです。また習い事は昼の12時30分から2時までですが、体を動かすので、家に帰った後は疲れてしまって本を読もうとする気になれません。そこで発想を変えて、習い事に行く前の時間を読書に充て、家に帰った後に家事を集中的に行うことにしました。それまでは習い事に行く前に家事をしていたのです。家事は疲れていてもこなせます。

図書館は自宅から車で15分くらいのところで、習い事をする場所へ行く途中にあります。10時30分ごろに図書館に着いて、1時間ほど閲覧室で読書しました。定員約60人の閲覧室は、空いてもいないが混んでもいない程度に人がいました。静かで、机が広く、ゆったりとしたスペースで読書に集中できました。我ながら有効な時間の使い方をしたものだ、と実感したものです。

ところで行ってみて気が付いたことは、学校が夏休みの期間は図書館の開館時間が通常より1時間繰り上がり、9時に開館することです。それを知らないで図書館に行った私は、少し時間を無駄にしたような気がしました。次回習い事に行くときは、開館時間の9時に合わせて図書館に行き、読書の時間をもっと多く取りたいと思っています。

赤飯と日本文化

お祝いの膳に欠かせないのが「赤飯」ですが、なぜ赤飯が祝いの膳に出されるようになったのかご存知ですか?
そもそも古来日本では赤は邪気を祓う色とされており、縄文時代、初めて日本に伝わった米である「赤米」が五穀豊穣に感謝する行事の供えものに使われたことが起源だと言われています。

この赤米、最近では「古代米」と言われ、ヘルシー志向のカフェや駅弁などのお弁当にも使われているので、目にしたことのある方も多いと思います。
私も食べたことがあるのですが、モチモチした食感の中にも歯ごたえがあり、噛めば噛むほど甘みが出て、とてもおいしかったです。しかもこの赤米は栄養素が豊富で、特にポリフェノールや食物繊維が多く含まれているということなので、血圧の上昇を抑え、便秘解消、整腸作用も期待できるそうです。

また本来この赤米は、色素成分のタンニンの影響で、渋みが強く本来とても食べにくいそうですが、もち米などを混ぜて炊くと甘みや粘り気が出ておいしく食べられるそうです。私が食べたあのおいしいお弁当の古代米は、その方法が使われたのかもしれません。

それにしても、世界中から注目されている「モノ本来の価値を見出し、再評価する日本人の気質と技術」はこんなところにも生かされているのかと、日本人としてちょっと誇らしい気分になりました。