肌の悩みに合ったエイジングケア化粧品を使おう

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肌の衰えは20代後半から始まっています。

エイジングサインに気付いたらすぐにでもエイジングケア化粧品を使い始めるのが大切です。

しかし、肌の悩みというのは人それぞれ違っていますから、自分の悩みに合ったエイジングケア化粧品を選ぶのが大切です。

1.シミには美白効果の高いものを

年齢と共に増えてくるシミは紫外線による影響を受けて、メラニンが肌に定着してしまったものです。

メラニンの発生を抑えることが先決ですから、美白効果の高いエイジングケア化粧品を使いましょう。

美白成分としてはビタミンC誘導体やプラセンタ、アルブチンなどがあります。

これらは厚生労働省でメラニンを抑制する効果があると認められた美白成分ですから、シミ予防に役立ってくれます。

また、ビタミンC誘導体にはできたシミを還元する作用もありますから、シミを薄くする効果にも期待できます。

2.しわやたるみには潤いとハリをアップ

浅いしわは乾燥によるものなので、保湿ケアだけでも消すことは可能です。

しかし、深くくっきりと刻まれてしまったしわやたるみは肌の土台を支えているコラーゲンがダメージを受けています。

そこで、潤いとハリをアップして肌の土台を元気にする成分が入っている化粧品でケアしていきましょう。
低分子化されたコラーゲンやビタミンC誘導体、レチノールなどが効果的です。

中でも、ビタミンC誘導体やレチノールにはコラーゲン生成を活発にする作用がありますから、ハリと弾力を回復するのに役立ってくれます。

コンシダーマルの口コミなど、実体験レビュー付きの詳しいサイトはこちら→コンシダーマルの悪い口コミも全部紹介!シミへの効果や評判はどう?

3.乾燥には保湿効果の高い成分を

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加齢によって肌の水分保持力も低下してきます。

肌のバリア機能が弱くなってくるせいで、これをいかに回復させるかが鍵となります。

バリア機能というのは肌から水分が逃げないようにしっかりと潤いをキープしてくれて、紫外線などの外的刺激から肌を保護している天然の機能です。

エイジングケア化粧品でバリア機能をしっかりとサポートしてあげることで、乾燥を防いで肌のコンディションを高めることができます。

一番有効な成分がセラミドで、元々肌のバリア機能にも存在しています。

肌なじみがよく肌トラブルが起きにくいですから、デリケートな肌の方でも使いやすいです。

また、定番の保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲンなども、肌表面では頼りになる保湿力がありますから、セラミドと共に取り入れると保湿効果が倍増します。

4.無添加で肌に優しいタイプを

バリア機能の低下で肌トラブルの原因となるのは紫外線だけではありません。

化粧品の成分も刺激になってしまいますから、なるべく肌に優しいタイプを選びましょう。

鉱物油や香料、着色料など、添加物は肌ダメージの原因となりますから、添加物が極力含まれていない無添加のものがおすすめです。

以前までは平気だった化粧品で肌荒れを起こすのも年齢的なバリア機能の低下ですから、成分にもこだわりを持って化粧品選びをしましょう。

いかがでしょうか。

エイジングケア化粧品にはそれぞれ得意分野があり、肌の悩みに特化したものを使うほど効果が現れやすいです。

事前に成分チェックをしてみて自分の肌の悩みに合ったものが入っているかどうかを確認し、サンプルなどで試してみてから購入しましょう。

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